2015年12月16日水曜日

ミュンヘン空港でレンタカー

ミュンヘン空港でレンタカーを借りました。

カウンターはSバーンのホームから上がった建物、第1ターミナルの方にあります。

2人だったのですが、事前にネットで予約していたのですが、鍵の受け渡しの時に一悶着が。。。

<ネットで予約し、運転手として登録していた人>
・ドイツの免許証
・パスポート
・滞在許可証

<同行者。運転予定はないが免許証は持っている>
・ドイツの免許証
・滞在許可証
・クレジットカード

という書類を持参していたのですが、運転手として登録する人の「パスポート、免許証、クレジットカード」が必要、追加運転手は免許証を提示、を、満たさないと車を貸せない、と言われてしまいました。どちらも必要書類のうち1点が足りていないという状態に・・・

結局、パスポートのかわりに滞在許可証で認めてもらい、もともと運転予定のなかった同行者を主たる運転手として登録し、追加料金を払って2人目の運転手登録をすることに。。。

オプション料金となるナビは借りませんでしたが、スマートフォンに入れているGoogle Mapのナビゲーションで十分でした。

返却時はミュンヘンから空港に向かう際は、Nordallee 45, 85356 München-FlughafenのガソリンスタンドAgipが最寄りのガソリンスタンドです。
手続き後に受け取る契約書にガソリンの種類が書かれており、DieselかSuper Bleifreiのどちらかになっているかと思います。
Dieselはもちろんディーゼル燃料を給油すればよいのですが、Super Bleifreiは、Super E10, Super Plusなど幾つかの種類があったので、お店の人に聞いたところ、Superとつくものならどれでも良い、という返答でした。

2015年12月14日月曜日

サウジアラビアで宗教警察に遭遇

サウジアラビアには、イスラム教において悪徳とされる行為を禁止し、徳のある行いを推奨することを目的とした勧善懲悪委員会(ムタワ)という組織があります。
通称「宗教警察」と呼ばれているようです。

サウジアラビア訪問前に、そういう組織があるというのは聞き知っていたのですが、滞在中に実際に遭遇し、ちょっとどっきりする場面がありました。

サウジアラビアでは飲食店は、男性エリアとファミリーエリアに分かれています。男性エリアはSingle's zoneと呼ばれていますが、女性は基本的には男性の家族と一緒に外出することが想定されており、独身の女性が一人で出歩くことも想定されていません。

とあるカフェで打ち合わせをしていたときのこと。女性1人、男性4人という構成だったのでファミリーエリアに座っていました。

と、そこに2人組の宗教警察が。「ここで何をしているのか?」という質問から始まり、「打ち合わせなら会議スペースやホテルなどで行うべき」といった指導(?)をして立ち去っていきました。言葉が全く分からず、目線を合わせないようにしていたのですが、かなり驚かされるできごとでした。